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【2020夏祭り】本当の恐怖を教えてあげる…本気で選ぶホラー映画5選!

こんばんは…フモトです…。
みなさんは本当の恐怖を体験したことはありますか…?何々…仕事で発注書の桁を間違えたまま発注していたことが納品日に発覚したこと?いや確かに凄く怖いけど、そういうのじゃなくて(笑)

夏とえばやっぱりホラーでしょ!

大のオカルトファンを自称し、学生時代は心霊スポット廻りに明け暮れ、年間300本は映画を観ている(ホラー以外も含む)このダメな大人の見本であるフモトが本気で選んだ、ガチ怖ホラー映画5本をご紹介したいと思います。…覚悟はできました?それでは行ってみよう!

No1. 残穢-ざんえ- 住んではいけない部屋 (2016)

誰が、なぜ、事件を引き起こしたのか。聞いてしまった奇妙な「音」は、連鎖する不可思議な事件への招待状だった――。小説家である「私」(竹内結子)のもとに、女子大生の久保さん(橋本愛)という読者から、1通の手紙が届く。

「今住んでいる部屋で、奇妙な“音"がするんです」

好奇心を抑えられず、調査を開始する「私」と久保さん。すると、そのマンションの過去の住人たちが、引っ越し先で、自殺や心中、殺人など、数々の事件を引き起こしていた事実が浮かび上がる。彼らはなぜ、“音"のするその「部屋」ではなく、別々の「場所」で、不幸な末路をたどったのか。

Amazon prime 穢-ざんえ- 住んではいけない部屋より抜粋

最初にご紹介するのはジャパニーズホラーの真骨頂「残穢-ざんえ- 住んではいけない部屋」です。もうタイトルからちょっと怖い。これを見た日の夜、トイレにブルっていたら飼い猫がついてきてくれました。ほっこり。

No2. インシディアス (2011)

ルネ(ローズ・バーン)と夫のジョシュ(パトリック・ウィルソン)は3人の子供たちと共に新居に引っ越してくる。ところが、引越し後間もなく、おかしな現象が起き始める。屋根裏から不審な音、勝手に配置が変わる物、赤ちゃん用のモニターから聞こえてくる謎の声。そんな時、小学生の息子ダルトン(タイ・シンプスキン)が梯子から落ちて昏睡状態に陥ってしまう。

Amazon prime インシディアスより抜粋

海外ホラー、特に心霊ものは日本人の宗教観とかけ離れていて冷めてしまう事が多い(日本は得体の知れないものを怖がるが、西洋は悪魔という象徴を怖がる傾向があるため)のですが、この映画の怖さはそんな文化の違いなど意にも介さないほど別格。おっさんなのにおしっこチビるかと思った。監督は「ソウ」シリーズでおなじみのジェームズ・ワン。

No3. 黒い家 (1999)

「この人間には心がない」 現代人の心の闇をえぐり出す 傑作リアル・サイコ・サスペンス!この恐怖体験、最期まで耐えられるか!? 若槻は保険の営業のため訪れた菰田重徳の家で子供が首を吊った状態で死亡しているのを発見してしまう。

Amazon prime 黒い家より抜粋

ジャンルはホラーというよりはサイコ・サスペンスなのだが、怖い映画をホラーと呼ぶならこの映画はなんなんだって話になるので無理やりランクイン。大竹しのぶさんって優しそうで飄々としたイメージなのに、サイコな役をやらせるとここまで怖くなるのかと、ちょっと筆者を人間不信に陥らせた恐怖の作品。

監督 森田芳光

No4. ブレア・ウィッチ・プロジェクト (1999)

1994年10月、映画学科の学生3人がドキュメンタリー映画制作中にメリーランド州バーキッツビル近くの森で消えた。一年後、彼らの残したフィルムが発見された。

Amazon prime ブレア・ウィッチ・プロジェクトより抜粋

元祖モキュメンタリー(擬似ドキュメンタリー)映画、ブレア・ウィッチ・プロジェクト。超低予算の僅か6万ドル(600万円)+少人数で制作されたにもかかわらず、話題が話題を呼び全世界興行収入2億4050万ドル(240億5000万円)というモンスター級大ヒットを飛ばし、パラノーマルアクティビティRECといったモキュメンタリーホラーブームの火付け役にもなった伝説の映画。全然関係ないけど顔アップシーンでちょっと鼻毛が出てる。マジヤバ。

No5. シャイニング (1980)

冬の間閉鎖されるホテルに、作家志望のジャック一家が管理人としてやってきた。そのホテルでは過去に、管理人が家族を惨殺するという事件が起こっていたのだが…。

Amazon prime シャイニングより抜粋

はい、この作品テストに出まーす!…と言える程のホラー映画の金字塔。監督はなんと映画界の巨匠、スタンリーキューブリックです。スタンリーキューブリック監督と言えばその革新的な撮影技法。様々な撮影技術が確立された現在ですら「これ、どうやって撮ったの?」と頭を捻らせるシーンをCG技術も未発達な40年も前に数多くブチ込んできている。(迷路上空からのカットや、有名なエレベーターのカットなど)

この映画の狂気を代表する叩き割ったドアの隙間からチャックニコルソンがチャーミングな笑顔を覗かせる僅か2秒程度のラブリーなカットなどは撮るために2週間かけ、190以上のテイクを費やしたそうだ。すげえ。

監督 スタンリー・キューブリック

さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。既に知っているという方、または「俺の方がもっと怖い作品知っているぞ」という勇者がいれば、コメントの方で挑戦を待っている。挑戦者!出てこいや!

最後にちょっとだけ宣伝。これらの作品はそれぞれ単品レンタルでも構わないが、「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を除く「シャイニング」「黒い家」「残穢」「インシディアス」の4作品はAmazon Prime Videoなら見放題なので、一気に観たい方、もしくは他のホラーも観てみたいという欲張りな方にはAmazon Prime Videoの登録がオススメ。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう!

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