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【マクロ注意】いけない物が写ってしまった真夏の恐怖写真

古い防火槽

こんばんは…フモトです…。
突然ですが、みなさんの中にはこんな経験はないでしょうか…。現像し忘れてしまった写真のデータ…それは友達とドライブに行った時のものや、家族との団欒のワンシーン。はたまた観光で撮った自然の風景など…日々の忙しさに追われて現像し忘れてしまった写真達…。ふと思い立ち、楽しい思い出を見返しながら写真を現像していたとき、1枚の写真に目が止まる…

フモト
フモト

なんだよこの写真…これ…足が…足が多いじゃないか!

そう…そこには写ってはいけないものが写っていたのです!

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足が8本もある異形のクモが!

フモト
フモト

キャー!クモこわーい!

…おわかりいただけただろうか。
そういうワケで今回はマクロ写真に写ってしまったキモ〜イ生き物達をランキング形式でご紹介していきたいと思います。一応最初に言いましたからね?虫苦手な人は閲覧注意!

恐怖マクロ生物ランキング!

今回は枚数の都合で恐怖マクロ生物ベスト8からご紹介していきます。それでは張り切っていってみよう!

第8位! Gのような衝撃!ホソクロツヤヒラタコメツキ

ホソクロツヤヒラタコメツキ

なんとなく見た目がGに似ている事から第8位にランクイン!名前がなんとも安直な気がするが、虫の名前ってそんなもんですっけ。触覚がチェーンのような形状をしており、コメツキムシには亜種が沢山いる。

第7位! ちょっと可愛いイモムシ(名称不明)

イモムシ

可愛い顔してるだろ…嘘見たいだろ?芋虫なんだぜ、これ。

イモムシ

見た目はさほどでもなく、なんなら可愛い顔をしているようにも見えるが、名前を調べるため「芋虫」「黄色」「7月」などのキーワードでGoogle検索をした結果、筆者に精神的大ダメージとトラウマを植え付ける大惨事を引き起こしたため第7位にランクイン!名前を知っている方は是非ご一報ください。

第6位! 見た目はより凶悪!毛虫(名称不明)

毛虫

すまない…また名称が分からなかったんだ。でも頑張ったんだよ。Google検索で精神を擦り減らしながら調べたんだ。なんで毛虫って密集隊形組むんですかね。こちらも名前知ってる方はご一報ください。

第5位! 自宅に潜む恐怖…チャスジハエトリ♂

チャスジハエトリ

日本全国、家屋内によく出没するクモ。名前の通りハエを捕食してくれる益虫だが、マクロにするとかなり凶悪な顔をしているのが分かる。クモは目がクリクリしているので見ようによっては可愛く見えなくもない。自宅に出没するという普遍性を考慮して第5位にランクイン。

第4位! うねうねが本当ダメ!アオダイショウ

アオダイショウ

全国どこにでもいる無毒の蛇なのだが、筆者が苦手なため強引に第4位へランクイン!え、マクロ要素はなんだって?この蛇も同じマクロレンズで撮ってるよ!

第3位! 私のあしながおじさん、ザトウムシ

ザトウムシ

宇宙からやってきたような形状をしているザトウムシ。とにかく足が長くて蜘蛛のように胴の部位が別れておらず、ずんぐりした形状をしている。

ザトウムシ

アメリカでも生息しており、あちらでは「あしながおじさん」と呼ばれているそうだ。いや、おじさん可哀想だろ…。

第2位! 見た目が凶悪!ナガコガネグモ

ナガコガネグモ

どこにでもいるくせに見た目が凶悪なので第2位にランクイン!ちなみに筆者はずっとカミナリグモと呼んでました。そう呼んでいる地域もあるようだが、カミナリグモという学名の蜘蛛は存在しない。

第1位! 恐怖のピ◯チュウ!ヒメシロモンドクガ幼虫

ヒメシロモンドクガ

モンスターボールがあれば思わず投げつけて撃退したくなる、国民的ペットを思わせるカラーリングとモコモコした形状は一瞬「カワイイ…?」とさえ思ってしまいそうだが、やっぱりよく見ると生理的に無理な形状をしている。ちなみにドクガの幼虫(毛虫)は一般的に有毒なのだが、ヒメシロモンドクガに限っては無毒らしい。とはいえ、毛虫の毒性は科学的に解明されていないそうで、無毒だと思って飼育していたがアレルギー反応が出て飼育を断念したなんて話もあるので、見つけても触れたりしないようにしよう。触れる人がいるとは思えないけど。

終わりに、ちょっとだけ機材紹介

…さてさて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。最後に今回撮影に使用した機材をご紹介して終わりにしたいと思います。記事の通り、筆者は最近マクロ撮影にハマっておりまして、マクロ撮影って結構専用の機材が必要になるので、日々機材テストと更新を繰り返しつつ精進しております。

OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

最大投影倍率2.5倍という、マイクロフォーサーズ最強のマクロレンズ。30mmという焦点距離もあってかワーキングディスタンス(レンズと被写体までの距離)が稼ぎにくいため、最大サイズで撮る時はレンズ先数センチまで寄る必要がある。とはいえAF搭載であるため片手でも操作し易く、M.ZUIKOのブランドは伊達ではないと思わせるトロけるようなボケと、焦点が合っているものはパキッとシャープに描き出す高い描写力を持つ。

Kenko ストロボディフューザー「影とりJUMBO」

マクロ撮影でストロボを焚くと被写体を浮き上がらせるように撮影することができるが、直射では影が出過ぎてしまうので、このようなディフューザーを使うことで自然な光を落とすことができる。筆者は何種類かディフューザーをテストしてみたが、この影とりJUMBOが一番使い勝手と光を和らげる効果が高かった。レンズの差込口が伸縮素材になっているため、どんなサイズのレンズにも対応できる。

因みに筆者のストロボはCANON時代のものをそのまま流用しているため、あまり参考にならないため今回は省略する。みなさんも自分に合った機材を是非探して見て欲しい。それではまた次回の記事でお会いしましょう!

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