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防水防塵・おサイフ・大バッテリー全部入りの格安スマホOPPO Reno3 Aを1万円安く買うための代償

OPPO Reno3 A

こんにちは、フモトです。
私はiphone4からiphone5、iphone6sと2010年の4発売から、かれこれ10年近くiphoneを使っているApple信者でございます。

Appleを褒め称えよ…のイメージ

そろそろ新しいスマホが欲しいと思い、せっかくなら安く、そして今のスマホで不満に思っていた箇所をぜ〜〜〜〜〜んぶ解消できる物が欲しいと思っていたところ、6sユーザーの夢を全て叶えてくれるスマホが出ていると聞いたので早速買い替えてみる事にしました。

そう、信者は約10年の月日を経て、教祖・ジョブズが亡くなり、ミニマルデザインという戒律やユーザーファーストの教えを忘れて堕落してしまったApple教団への反発から、信仰心を失ってしまっていたのです…ジーザス!

新しいスマホの神が舞い降りるイメージ

以下目次

  • OPPO Reno3 Aを選んだ理由
  • OPPO Reno3 Aを一番安く買う方法
  • OPPO Reno3 Aを安く買うための代償
  • Hellow New World!
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OPPO Reno3 Aを選んだ理由

OPPO Reno3 A 公式より

はい、もちろんそんな理由で乗り換えた訳じゃないよ。
心はまだAppleと共にあるから!愛してるよApple!

言い訳はこれくらいにして、今回、私はiPhone6sから乗り換えるにあたって、以下のポイントを重視しました。今では当たり前になっているようで、実はまだハイエンドスマホにしかない機能もあったりするので、ちょっと見ていきましょう。

防塵・防水機能

OPPO Reno3 A 公式より

いきなりですけど、これ超重要ですよね!
iPhoneやXperiaなどのハイエンドスマホではデフォルトになってきていますが、まだまだミドルエンドでは非搭載な機種が多いです。日本は雨が多いですし、キャンプやスポーツといった野外活動など、水濡れの危険は至る所にありますから。今までは小雨が降っただけでポケットから取り出すことを躊躇したり、結構使っていてストレスがあったので、防塵・防水は筆者の悲願でありました。

お財布ケータイ機能

OPPO Reno3 A 公式より

必須ではないけれど、あったらいいなと思っていた機能です。最近はPayPayなど、お財布ケータイ非搭載機種でも電子決済できるアプリが増えてきたため代替できるっちゃできる。とはいえ無いよりは断然あった方がいい。iPhone6sはiOSアップデートの際になぜかお財布ケータイ用の「ApplePay」が追加され、クレジットカードは登録できるが使えないという謎仕様になっていたっけな。一度レジで使おうとして恥かいた、絶対に許さない。

バッテリー性能

OPPO Reno3 A 公式より

OPPO Reno3 Aは4025mAhの大容量バッテリーを搭載。5年前の機種と比較しては可哀想ですがiPhone6sは2750mAhなので、乗り換えとしてはちょうど良いランクアップですね。

カメラ性能

OPPO Reno3 A 公式より

超広角+4880万画素の4眼カメラ!…って、実はあまり期待はしてないんですよね。というのもスマホのカメラ性能はAIの処理能力によるところが大きく、カタログスペックでは全く判断がつきません。4000万画素もあるのに色が変で塗り潰したようにディティールが無かったり、4K動画が一眼レフで撮ったFHDの画質に劣っていたりなんて事を経験している筆者にはどーにも数値だけでは信用できないのです。こればっかりは使ってみるしかありませんが、5年前の機種よりは良くなってると思いたい。

涙滴型ノッチの全画面有機ELディスプレイ

OPPO Reno3 A 公式より

これこれ、これが欲しかった。ノッチの存在は仕方がないとして、全画面になるのは本当に嬉しい。iPhoneSE2と散々悩んでこっちにしたのはそれが理由なんですもの。やっぱり画面サイズ大きいと情報量が違いますから、おっさんは小さい画面が辛い。

とまあ、以上のような理由からOPPO Reno3 Aを…

選びません。本当は、とってもとっても安かったから。

だって23,760円(税込)で買えたんですもの!

OPPO Reno3 Aを一番安く買う方法

UQ mobile オススメスマホ より

因みに価格コムでは2020年7月14日時点で最安値35,999(税込?)〜となっているため、1万円以上は安く買えました。方法はなんてことはない、MVNOの乗り換えである。販売元はUQ mbileだぞっ!(多部未華子風)

既に筆者はMVNOを利用しているものの、MVNO同士でも乗り換えすれば端末割引が効くんですね。あ、今は乗り換えの大幅な端末割引が問題にされてしまったので割引という扱いではなく、利用者しか購入できない格安端末って位置付けのようだ。よく考るもんだなあ。

OPPO Reno3 Aを安く買うための代償

世の中の悩みの9割はお金…のイメージ

ここまでくれば代償が何であるかピンと来る人も多いだろう。そう、それは解約金。大手キャリアであれば2年縛りを途中解約で1万円近くぶん取られた記憶があるなあ。実質解約出来る期間が更新月から2ヶ月くらいしかなくってタイミング逃してエンドレス更新させられたトラウマを抱えている人もいるんじゃないでしょうか。

実は2019年10月1日に電気通信事業法の改正に伴い、2年縛りや高額の解約金は厳しく制限され、中途解約の解約金は1000円までと決められました。

な〜んだ、じゃあ解約金大したことないじゃん!

解約金が大した金額でないことが嬉しすぎてパンツ1枚で海に飛び込むイメージ

と喜んだのも束の間。実はかかるんですよこれが…。
以前の解約金ほどではありませんが、番号を移すためのNMP転出手数料がかかるんです。ドコモなら2000円、au・ソフトバンクは3000円ほど。これに先ほどの1000円がプラスされる計算になります。因みに筆者の場合はLinksMateという格安スマホのNVNOを既に使用していたため解約金はありませんでしたが、NMP転出手数料2000円、SIMカード削除事務手数料ということで更に3000円の税込み5500円が掛かってしまいました。安くなったとはいえかかるものは掛かっちゃうんだね…トホホ。

Hellow New World!

OPPO Reno3 A
そんなこんなでゲットしたOPPO Reno3 A

NMP転出手数料やら何やらで多少の手数料は取られてしまったものの、こうして届いてみると結構イケてるOPPO Reno3 A。昔と比べてAndroidは滅茶苦茶進化してますから、操作感的にはiOSとさほど変わらないんですよね。全く違和感ないし扱いにくい事もない。OPPO Reno3 Aも格安スマホのイメージとはかけ離れたサクサク感と使いやすさで気に入ったのですが、また詳しくはスマホ単体のレビューで書きたいと思います。

それでは今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回の記事でお会いしましょう!またね!

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