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【超初級編】アフェリエイトってなーに?

アフェリエイトのイメージ

こんにちは、フモトです。
突然ですけど、アフェリエイトって何かご存知ですか?
たまに自分、Twitterでアフェリエイトについて「審査受かったぞー!」とか「ASPの審査落ちたアホー!」とか言ってますけど、反応がすこぶる悪い
これはアフェリエイトに興味が無いレベルを通り越して

恨み

あふぇりえいと?なんだその怪しげな響きは!死刑!

みたいな人が多いんじゃ無いかと思い、今回はアフェリエイトがどのようなもので、どのような仕組みになっているのか超初心者にも分かりやすく解説したいと思います。興味はあるけど難しそうって方や、既に知ってるわこの小童が!って方も、おさらいのためにちょっと寄って行ってくだしゃんせ。

以下目次

  1. アフェリエイトってなーに?
  2. アフェリエイトの種類
  3. アフェリエイトを始めるために
  4. アフェリエイトには審査があるよ

1. アフェリエイトってなーに?

リビングのパソコン

アフェリエイトとはインターネット上に掲載されている成功報酬型の広告です。OK、なんのこっちゃ分かんないですよね。ブログやウェブサイトを見ていたら四角い広告バナーが沢山貼られているのを見た事がありませんか?もちろん、私のサイトにもあると思います。それです、ソ・レ♡

広告主とウェブサイトの関係

こういう広告はタダで貼られているものではありません。広告ですから、広告主は広告費を払って掲載しており、そしてその広告費は広告を掲載したウェブサイトの報酬になります。

宣伝がいっぱい

と言っても、ウェブサイト側は貼っているだけで報酬が入ってくるワケではありません。広告を通じてサービスの契約商品売買広告主が指定する達成条件などを成功させることを条件としています。このようにインターネット上に掲載した広告の成果に応じて報酬を支払う仕組みの事をアフェリエイトと呼びます。

2. アフェリエイトの種類

看板

さて、そんなアフェリエイトにはどんな種類があるのでしょうか。以下に一般的な4つの種類があるようです。

成果報酬型

現在のアフェリエイトで主流になっている方式です。広告から商品が売れたり、サービスの契約が取れた際にカウントされて報酬が入る仕組みになっています。成果難易度が高いため、商品専用のサイトや記事を掲載して宣伝される傾向にあります。

クリック課金型

広告のクリック数に応じて報酬が支払われる方式です。インターネット黎明期に多く見られましたが、不正クリックによる水増しや、クリック数と売り上げの関係性が分かりにくいことから、現在はクリックのみで報酬が入るものはほとんどなく、他の方式と併せて使用されることがあります。

固定報酬型

期間契約、固定報酬で広告を掲載し続ける方式です。広告単価は高いですが、今のところ企業と直接契約する他に方法がないため、自分で営業を行うか、よほど有名にならなければ受けることはできないでしょう。

インプレッションカウント型

サイトの閲覧者に広告が表示された回数で報酬が支払われる方式です。単価が非常に低いため、月間数千アクセスのサイトでも数百円程度にしかならない場合もあります。

3. アフェリエイトを始めるために

契約成立

アフェリエイトを始めるためには、広告主と契約する必要があります。インターネット黎明期では企業からサイトの運営者に直接依頼があってバナーなどの広告掲載について個別に交渉していました。主婦が暇潰しに始めたブログが人気になって、大企業から数百万の広告掲載の依頼があったなんて話も昔はあったようです。夢があっていいですね!今なら完全に夢ですけど。

現在はアフェリエイトのシステム化が進んでいるため、掲載費の交渉など面倒な手続きはほぼ不要になっています。主な契約方法は以下の二つ。

広告主との直接契約

代表的なところで言えばGoogleAdsenceやAmazonアソシエイト、楽天アフェリエイトは広告主になるので、これらとの契約は直接契約になります。また、企業から直接の依頼でアフェリエイト掲載する場合もこちらになります。

ASPを介して間接契約

ASP(アフェリエイトサービスプロバイダー)が企業の広告依頼を仲介して契約することを間接契約といいます。ASPを介してでなければ受けられない広告が沢山あります。

4. アフェリエイトには審査があるよ

審査のイメージ

アフェリエイトは申し込みだけ行えば、誰でも掲載できるという訳ではありません。掲載するサイト毎に審査があり、広告主から掲載許可が下りて初めて掲載できるようになります。

もし審査が無かったら個人攻撃や反社会性のサイトに広告が貼られてしまったり自社の製品を誹謗中傷するために使われてしまったりするリスクがありますからね。

クレーム

アフェリエイトは広告を掲載するだけの簡単なお仕事に思われがちですが、こうした審査を突破するためにもコンプライアンス※に気を使った文章を心がける必要があるのです。

※コンプライアンス=キチンと法律や規則を守っていること

さて、アフェリエイトについてはこんな感じでしょうか。ここまでがアフェリエイトについての簡単な説明となりますが、イメージいただけましたでしょうか?次回からは実際にアフェリエイトに必要なサイトや準備アフェリエイトの登録の仕方などをご紹介していきたいと思います。

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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