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10月ストックフォト売り上げのご報告

デスクの上

どうもこんにちは。フモトです。
恒例のストックフォト売り上げ報告のお時間でございます。
10月はやっと重い腰を上げて30数枚ほどAdobeとpixtaにアップロードしたので、そのおかげかAdobeの売り上げは調子良かったかなと。特にアップしたばかりの写真が早速売れていたのは嬉しかったです。感謝感謝!

さてさて、売り上げの方に行ってみましょー!

10月の売り上げ

AdobeStock5,338円
PIXTA3,600円
合計8,938円
2020年10月のストックフォト収益

今月はAdobeとPIXTA共に動画が一本ずつ売れてくれました!売れた動画は共にMavic Airで撮影した空撮動画。法規制が厳しくなることを見越してAirは売ってしまいましたが、今ちょっと後悔しています(笑)

四国カルスト, 天狗高原, 山を這う雲が朝日に照らされる
10月に売れた筆者出品の「四国カルストの朝焼け」

カメラと比べて空撮動画は映像が映えやすいので、飛ばす条件と場所だけクリアできればササっと飛ばして撮っただけの映像でも人気が出ることがあります。また、私が販売している空撮映像は全てMavic Airで撮影したもの。売れる映像を撮影するために大型のドローンは必ずしも必要で無いということがお分かりいただけるのでは無いでしょうか。

厳しくなる法規制と今後の課題

ドローンの話を挟みましたが、何も法律が厳しくなっているのはドローンだけではありません。街撮りスナップでは人物の映り込みによるプライバシー保護や肖像権が、ブランドロゴや特殊建築物などの著作権も審査が年々厳しくなってきています

最近ではこういった街角のアートも審査に引っかかる

私は旅行写真家を目指しているので、こういった風潮はとても悩ましいことではありますが、それを嘆いてばかりもいられません。まだ、どれだけ需要があるかは謎ですがマクロレンズを導入して新しい表現を開拓したり、自宅のスタジオ化を行ってイメージ写真などのオリジナル写真を撮ることも検討しています。

戦いは数だよ

審査や法規制の厳格化についてはリジェクトされる度に「なぜ同じ写真を売ってる人がいるのに自分は売れないんだコンチクショー」という複雑な心境ではありますが、一々文句を言っていても始まりません!1枚のリジェクトよりも2枚の審査通過が大事!これはストックフォト会社と私の戦いっ!戦いとは数だよ兄貴っ!

今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
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